ブログで響く文章を書くコツの1つ『相手の気持ちになる』とは?

相手の気持ちになれ

子どものころから良く聞く言葉です。僕も言われたことは1度や2度ではありません。
今では自分の子どもはもちろん、コーチをしている少年野球の子どもにも言ったことがあります。

【相手の気持ちになる】

これは、あなたがブログを書いているとすれば、本当に大切なことです。
相手の気持ちを考えることなく、相手に共感を求めたり、心に響くことをは言えないからです。

 

簡単に言うけど難しいですよね?

 

相手の気持ちになるということは、相手のことを考えることです。

相手の気持ちになると言うと難しいですが、相手のをことを考えることは出来るはずです。

 

でもみんなやりません。ということは?

 

あなたがやれば、その他大勢よりも心に響く文章が書けるようになるということです。

実際に相手のことを考えるのはどんな時?

例えば、あなたが好きな人と初デートをしました。

家に帰ってLINEを送ろうと思います。

(何て送ろう・・・)

って考えて、書いては消し書いては消しってなった経験はありませんか?

 

その時は間違いなく、相手のことを考えています。

 

  • こう送ったらわざとらしいかな・・・
  • これを送ったらどんな反応するだろう・・・
  • これだと気になってる感が出ちゃうかな・・・

色々あると思いますが、1つ確実なことは、間違いなく相手を考えながら文字を打っているということです。

 

あるいは、あなたが営業マンだったとして、どうしても取引したい企業の担当者に会いました。

会社に戻って御礼のメールを書く時だって同じです。

  • これだとがっついてる感じが出て、値段を叩かれるかもしれない・・・
  • もう1度すぐに会いたいけど、明日から出張って言ってたからいつ頃なら良いだろう・・・
  • 今日の結果が欲しいけど、いつ出るかを聞くと心証が悪いだろうか・・・

こちらも色々あると思いますが、やはり相手のことを考えて文字を打っています。

 

つまり、

この文章を送る⇒相手が読む⇒どう反応するだろうか

あなたはこの太字にした【どう反応するだろうか】を想像して書いています。

 

ですが残念ながら、ブログになるとこの大事な【どう反応するだろうか】が抜け落ちてしまっているのです。

見込み客さんはどうでもいい人ですか?

相手の反応を想像するかどうかは、はっきりと分かれているはずです。

  • 反応を想像する人=大切な人
  • 反応を想像しない人=どうでもいい人

 

先ほど好きな人にLINEを送る時の話をしましたが、あなたが女性だったとして、好きでもない男性へLINEを送る時に相手の反応を想像しますか?

(これを送ったらどんな反応するだろう。返信あるまで眠れない!!)

なんて絶対にないですよね?

なぜならどうでもいい人だからです。

ちょっと言葉が悪いので言い換えますと、特別ではないからです。

 

あなたがビジネスでブログを使っているとすれば、記事を届けたい相手は見込み客さんです。あるいは既存客さんかもしれません。

 

大切な方ですよね?

どうでもいいわけないですよね?

 

にも関わらず、相手のことを考えていない人が多すぎます。その理由の1つが

誰が読んでいるかわからない

ブログは不特定多数の方に届けることが出来るツールです。特に見込み客さんへ書いている場合、相手を知らないから反応を想像することが出来ないのも大きな理由になっています。

「だからペルソナが大事!!」

なんて言うつもりはまったくありませんが、『誰』がわかれば相手のことを考えやすいのは間違いありません。

特定の人を決めちゃおう。でもペルソナじゃない

例えば、今まで1人でも見込み客さんに会ったことがあるなら、その人だけに書けば良いのです。

仮に佐藤さんだったとしたら

  • これを書いたら佐藤さんの役に立つかな?
  • ここまで伝えれば、佐藤さんも行動しやすいかな?
  • ○○に興味あるって言ってたから、今日は○○について書いてみよう

これだけです。

 

「1人だけに向けてしまうと、他の読者は満足しないのでは?」

こう心配される方がほとんどですが、まったくそんなことはありません。

  • 佐藤さんの役に立つことであれば、間違いなく他にも役に立つ人はたくさんいます。
  • 佐藤さんが行動しやすいのであれば、間違いなく他の人も行動しやすいです。
  • 佐藤さんが興味のあることは、間違いなく他にも興味がある人はたくさんいます。

 

なぜペルソナじゃない方が良いのか?

ペルソナについては、こちらの記事も参照ください。
ペルソナって何?ペルソナについてはこれだけ知っていれば大丈夫

一言で言ってしまうと

どれだけペルソナを細かく設定しても、実在するあなたの知っている人には到底かなわないから

つまり、『実在していてあなたが知っているかどうか』これが全てです。

 

ペルソナが不要とかでは一切ありません。

ブログを書く上で、相手のことを考えるという点からは、どれだけペルソナを設定するよりも、実在する人に向けて書くほうが良いということです。

書くと言えば『手紙』。なぜ今回『手紙』じゃなくLINEで例えたのか

今回のお話は、ブログの記事を書く時についてですよね?

普通に考えると、書く=手紙で例えることが多いです。

なぜなら、『手紙(最初の例ではラブレター)を書く相手のことを考えて』という話をするほうが【書く】という共通ワードからはわかりやすいという理由があるからです。

LINEやメールだと【書く】以外に【打つ】とも言います。実際に僕も【打つ】を使っています。【書く】という言葉からは、鉛筆やペンを持って書くものが共通意識としてあるからです

 

ですが、僕は『手紙』を使いませんでした。もちろん理由があります。

あなたは手紙を書きますか?

このブログを見てくれている方で、お会いした方はもちろん、お問い合わせ以降連絡をとっている方も含めて、何で連絡を取ることが多いかというと、やはりLINEです。

僕は何で連絡を取ることが良いかを必ず聞きます。僕から指定することは滅多にありません。

もちろんそれは、相手が連絡を取りやすい手段を選ぶためですが、もう1つ理由があります。それは、よく使っているツールを知りたいからです。

みんなLINEじゃないの?という思い込みが危険です。僕から指定してしまえば、多くの方は了解してくれるはずです。ですが、実はそのツールはあまり使っていないかもしれません。実際に聞かなければわかりませんし、違った時の理由を知ることが新しい発想に繋がることもありますよ

 

つまり、このブログを読んでいる方は、LINEは普段からよく使っているが、手紙は書いたことがない可能性があります。

もちろん手紙を書いたことがなくても簡単に想像出来ることはわかっています。

それでも、相手がよく使うツールを選ぶ方が、理解もしやすいですし想像もしやすいです。

同じ経験をしている可能性が高いからです。

 

例えば

「あなたが遠くはなれた文通相手に手紙を書く時・・・」

なんて言われても

「書かないし!!」

ってほとんどの方はなりますよね?

 

わざと手紙ではなく、より少ないであろう文通としましたが

  • 相手が理解しやすい
  • 想像しやすい

という点を踏まえて、『手紙』ではなく『LINE』にしたわけです。

 

これも相手を考えるということです

 

『手紙』じゃなくて『LINE』を使ったのは、読んでくれているあなたのことを考えた結果です。

  • より理解しやすくなるには?
  • より自分事と捉えやすいのは?

こういったことを考えた結果です。

 

それくらい当たり前だと感じていますか?もしそうなら素晴らしいです。間違いなくあなたの読者さん、見込み客さんにはあなたの想いが届いているでしょう。

ですが、やはりやっていない方のほうが多いのは間違いありません。

人がやっていないことは、ほんのちょっとやるだけでもOK

ブログを書く時に、相手のをことを本気で考えていない人のほうが多いとお話しました。

ということは、ほんの少しやるだけでその他大勢を一気に抜くことが出来るということでもあります。

  • 聞いたことがあってもやらない
  • 知っているけど出来ない

ほとんどの方はここにいます。僕もこの状態でとまっていることがいくつもあります(苦笑)

 

だからこそ、そこにチャンスがあります。

 

ほんのちょっとやるだけで良いのです。

めちゃくちゃ頑張る必要はありません。ほんのちょっとです。ほんのちょっとやれば、全くやっていない大勢の人とは違います。

まとめ

色々お話しましたが、難しく考える必要はありません。

ただ、読者を大切な人だと改めて認識するだけです。

あなたの文章の向こうには、大切な人がいます。

  • 大切な人がこれを読んだらどう反応するか
  • 大切な人がこれを読んだらどう感じるか

このたった2つを意識することだけから始めてください。

 

今まで書いた文章も、この意識を持って読み直してみて下さい。

書き直したい部分が1つでも見つかれば、あなたは相手の気持ちになることが出来てきている証拠です。

大川




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