【コンサル起業したい人必見】この一文字があなたの起業の成否を決める

今日はお試しコンサルに来ていただいた方からの相談内容をシェアします。

 【相談内容】

「私もコンサルタントとして起業したいのですが、全く知識が足りていないです。どうやってもっと効率よく知識をつけることができますか?」

この内容に近いご相談を受けたのは、おそらく5回や10回という回数ではありません。たくさんの方が同じ悩みを抱えています。それだけみなさん勉強熱心なんですね^^

 

なので今回は、たった1つ、言葉にすればたった一文字変えるだけで、コンサルタントとして起業することが楽になることをお話します。

大川
コンサルタントで既に起業している方や、コンサルタント以外のビジネスをしている方にも必要なお話ですよ^^

コンサルタントとして起業するのに必要なのは『知識』?いいえ、違います

みなさん、コンサルタントとして起業するには豊富な知識が最も必要だと思っています。

もちろん知識は必要です。

でも、知識ってどこまでいっても足りないって思いませんか?

 

前回の記事で「起業の準備に完璧はない、いつまでたっても準備は終わらない」ってお話しましたが、それと同じです。

起業に不要なポイントは5つ!実経験と相談者さんの共通点からまとめました

2018.03.05

 

知識を増やすことに終わりはありません。

特に専門特化したコンサルタントは、常に新しい知識を身につけようとしています。情報収集にも時間を使っています。

「ならやっぱり知識じゃん!」

と思うかもしれませんが、実は一文字足りていません。

その一文字はわかりますか?

ちょっと考えてみて下さい。

 

 

(考え中)

 

 

(考え中)

 

 

正解は

 

【差】です。

 

つまり、コンサルタントとして起業する時に考えるべきことは、『知識』ではなく『知識差』です。

 

コンサルタントで起業する時に必要なものが『知識』だと思う人と『知識差』だと考える人の大きな違い

『知識』と『知識差』

 

たった一文字ですが、大きな違いがあります。

それは、言葉が意味することではありません。

何かわかりますか?(本日2回目^^)

それは

 

相手がいるかどうかです

 

つまりどういうことか。

『知識』というのは、自分1人でも成り立つ言葉です。

一方の『知識差』というのは、『差』という言葉があるわけなので、当然相手が必要です。1人ではありません。

 

ビジネスをするということは、当然相手、つまりはお客様がいます。

ということは、お客様を相手にすると考えると、コンサルタントで起業する時に考えることは『知識差』の方だとわかりますよね?

 

『知識差』があれば勉強が苦手でも先生になれる

「明日から高校3年生に数学を教えてください。内容は微分積分です」

って言われたらどうですか?

ほとんどの方は「無理です!!」ってなると思います。以前は出来ていたとしても覚えていないことがほとんどだからです。

 

ですが、幼稚園児の子に「足し算」を教えるならどうですか?

あるいは「ひらがな」でも良いです。

 

それなら出来ますよね?

 

教え方がどうとかは別として、計算方法や「あ」の書き順を教えることは出来るはずです。

 

幼稚園児が実際に思うかはおいておいて、先生ポジションを取れますよね?

なぜなら、知らないことを教えてあげているからです。

つまり、『知識差』があるからです。

 

コンサルタントは子どもに「足し算」教えるのとは違う!と言う前に

もしかしたら、あなたも見出しと同じように

「コンサルタントに必要な知識は、子どもに「足し算」や「ひらがな」を教えるのとは違う!」

と思ったからもしれません。

 

では考えてみて下さい。

 

あなたの持っている知識は誰もが持っている知識でしょうか?

 

この質問に対しての回答はバラバラです。

  • みんな持ってますよ
  • ほとんどの人が持ってる気がする
  • どうかわからない
  • 知らないこともあるかもしれない

 

他にもありますが、本当にバラバラです。

これは当然です。なぜなら、

 

知ってるいかどうか聞いたこともないから。

 

もちろん僕もそうですが、自分の知っている事は他の方も知っていると思っています。

自分の中では当たり前だからですね。

 

でも、実際には違います。

ここは信じてもらうしかありませんが、

  • あなたの当たり前は、他の方の当たり前ではありません。
  • あなたの知識は、持っていない方がたくさんいます。

 

例えば

パソコンの電源を入れることすら難しい人からすれば、地域コミュニティの名簿をエクセルで作っただけでも神のような扱いを受けることすらあるわけです。【母の実話です】

以前は電話で取れたチケットが、インターネットからしか取れなくなってしまったと落ち込んでいた人のかわりに、インターネットを使ってチケットを取ってあげただけで神のような扱いを受けることすらあるわけです【母の実話その2です】

両方ともしっかりとお礼をいただいてました(笑)

 誤解されないように言っておきますが、母はパソコンが得意なわけではありません。

指1本でタイピングしますし、未だに「Yahoo!」ではなく「Google」の検索ページが表示されてるだけでパニックです。

ですが、それくらいの母であっても、

  • エクセルを開くことができる+文字が入力できる
  • インターネット(Yahoo!からスタート限定)を使って、チケットを取ることができる

これだけで「凄い凄い」と言われ、お礼までいただく事になったのです。

 

そこにあるのは『知識差』だけです。

お礼のお菓子がコンサルティング料に変わったら立派なビジネスですよね?

 

あなたがコンサルタントとして起業したいなら

もし、あなたがこれからコンサルタントとして起業したいなら1つ、やることははっきりしています。

 

あなたの知識が必要とする人は誰か?

 

ここを考えることをしてみて下さい。

 

たくさんのお客様は必要ありません。

何度も言っていますが、あなたがコンサルタントのような“ひとりビジネス”をするのであれば、たくさんのお客様を相手にしようとしない事です。

あなたを必要とする少人数のお客様がいれば十分ですし、少人数で十分になるためのビジネスモデルを作ることです。

 

まとめ

コンサルタントで起業したい方からよくあるご相談について、僕の考えをお話させていただきました。

 

もちろん『知識差』の根底にあるのは『知識』です。

ですが、

  • 豊富な知識
  • ほとんどの人が知らない知識

を得ようと勉強ばかりする必要はないということです。

 

あなたがターゲットとするお客様が、本当に誰も知らないような知識を求めているなら、もちろん必要です。

ですが、そうではなく、あなたの少し後ろを歩いている方をターゲットとするならどうでしょうか?

 

あなたが相手にしているのは、他のコンサルタントの方ではありません。

お客様です。

 

他のコンサルタントにばかり目がいってしまうと、当然ですが

(まだ知識が足りない…もっと準備しないと…)

となってしまいます。

 

そんなことにならないよう、あなたはしっかりとターゲットであるお客様を見るようにして下さいね。

大川




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