競合のサービスを受けるたった1つの条件と正しい投資の考え方

先日LINE@で配信した内容に質問をくれた方がいらっしゃいました。ありがとうございます!

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先に書いた内容をざっくりお話すると

  • 僕がコンサルタントなのにコンサルタントをつけている
  • 大きな理由の1つが時間短縮のため
  • なぜなら、やりたい事や知りたい事の全てを1人でやっていたら時間がかかるから
  • それにより、最新情報をクライアントさんに共有出来る
  • 絶対に僕はやらないジャンルの情報も得ることが出来る
  • 集客にはお金をかけるか時間をかけるかの話をよくするが、ビジネスで成果を出す事全てに共通するよ
  • 時間短縮や、時間を有意義に使うには投資の意識が必要だよ

このような内容です。

 

それに対してのご質問をいただいたのですが、ちょっと長くなりそうだったので(LINE@の500文字では収まらないという意味です)、ブログで回答と共有をさせていただく事を了承いただいたので今回書かせていただきます。

今回のお話は

  • 利益を増やしたい
  • 単価を上げたいけどなかなか出来ない

という方には特に読んで欲しい内容になっています。

いただいた質問

まずはどんな質問だったのか。
質問は2つありました。因みにその方はマッサージ店を経営している方です。

《質問1》技術を教えてもらった先生はいますが、独立後には特に学んでいません。新しい技術を学んだ方がいいのでしょうか?

《質問2》同業他社のサービスをたくさん受けた方がいいと聞きますが受けた方がいいですか?もし受けるならどれくらい受けた方がいいですか?(投資とは違うかもしれませんが・・・)

それぞれお答えします。もし時間がない方は《質問2》の回答だけでもお読みください。

1つ目の質問に回答

『学ぶ必要がない』という事は絶対にありません。新しい技術や知識を得ていく事は非常に重要です。

ですが、それは業種はもちろん提供しているサービスやスタンスによって変わります。当然ですが、新しい技術を取り入れたサービスを提供するには、常に新しい情報が入るようにしておく必要がありますし、学ぶ必要があります。

仮に新しい技術を使ったサービスを提供しないとすれば、そこに時間や労力をあまりかけなくても良いでしょう。ただし、、

学ばなくて良いわけではありません。知っていて使わないという選択をした方が良いです。

一方で、今の技術をより深めたいのであれば、教えていただいた先生(別の先生でもOKです)から更に学んだり、技術を確認してもらう事も有効です。

他社のサービスを受けるのも1つですが、ここは2つ目の質問でじっくり答えます。

売上を上げたい、利益を上げたい方は特に2つ目の質問に対する回答が重要です。

コンサルタントの場合

僕の話で恐縮ですが、なぜ僕が新しいマーケティングについての知識を得る必要があるかをお話します。

僕と同じように集客や売上アップのためのコンサルタントはたくさんいます。ですが、誰を対象にサービスをするか、あるいは何を専門にしているかによって必要な知識の幅や深さは変わります。

具体的には

  1. Facebook集客コンサルタント(1つのツールに専門特化しています)
  2. Web初心者のためのマーケティングコンサルタント(これが僕です)

1の方はFacebookに対しての最新情報やノウハウがあれば問題ありません。なので、自身での検証や経験でほとんどのケースは乗り切れます。

その分野、今回で言えばFacebookについては点数で言えば90点以上なければいけないですが、他は「専門外ですから!」で乗り切れます。

正直このような専門特化の方がウケは良いです。もしあなたがコンサルタントで、単純に誰でも良いから仕事が欲しいのでれば、ブームに乗った専門家を名乗るのは1つの手です。

ただし、このケースだとお客様にとって大きなデメリットがあります。それは

その方法が合わなかった時点で終了

もちろん他の方法を提供してくれる方もいますし、知識の素晴らしい方もたくさんいます。ですが特に【塾】となってしまうと、ほったらかしにされてしまうのが通常です。

今回の場合

  • Facebookが合わない
  • 苦痛で仕方ない
  • そもそもそこに見込み客さんがいない(その時点で教えてあげるべきですが、、)

このような状態になってしまった場合、

  1. 我慢してやる(苦痛が原因なら選択肢の1つですが、そこに見込み客さんがいないなら他の事に時間を使うべきです)
  2. 高い勉強料だったと思ってあきらめる(合わないと知っただけでもプラスになったと考えましょう)

しかありません。

 

僕が専門特化しない大きな理由の1つがこれです。

【マーケティング】って言うと広いので伝わりづらいですが、1つの事が駄目だったから終了とはならないためにも、幅広く情報を得るようにしているのです。

当然専門の方が90点以上の知識があるのに対し、僕が80点のものもあれば、もっと低いものもあるかもしれません。

ですが、常に80点以上のものをたくさん持っていたいと考えていますし、その中には90点以上のものもあるというのを意識しています。

「全部90点以上を目指せよ!!」

って思われるかもしれませんが、僕がクライアントさんにしている方は

  • 「全てが上手く行き過ぎてます」
  • 「Webがめちゃくちゃ得意です!」

という方ではありません。

今まではいませんが、仮にそのような方から依頼があり、明らかに僕が必要ないと思ったらお断りします。他の方を紹介します。

つまり、対象としている方を考えると、広く学んでおく必要があるからコンサルタントをつけているのです。
全てを一人では時間がいくらあっても足りないので、そこに投資しているわけです。

僕が絶対にやらないジャンルも学んでいるのも、それがクライアントさんには活用出来るかもしれません。そのやり方を流用出来るかもしれません。

そういった理由からも、コンサルタントがコンサルタントをつけるのは、非常に効果のある投資だと考えています。

 

回答をまとめますと、、

  1. あなたの対象としている方は誰か
  2. その方への提供するサービス
  3. そして今後どうしていきたいか

これらを考えれば何を学ぶ必要があるか、何に「時間」又は「お金」を費やすべきかが決まってきます。

ですので、新しい技術が必要かどうかで考えるのではなく、あなたのスタンスに合わせた学びが必要という事になります。

2つ目の質問に回答

あなたが同業他社のサービスを受けた方が良いか?そして回数ですね。

先に答えを言うと、受けた方が良いです。
ただし条件が1つだけあります。それは回数ではありません。

受けた方が良いたった1つの条件、それは

あなたのサービスよりも高額で提供している競合を選ぶ

これだけです。

なぜ高額か?

例えばあなたがこれから起業するとします。
質問のあった方と同じように、マッサージ店だとしましょう。

今まで受けたことがあるマッサージの最高金額が、60分で5000円だったとします。

おそらくあなたの金額設定は、この金額よりも低く設定します。高くても同額程度です。

「そんなことない」と思うかもしれませんが、実際に開業するとなるとそうなります。そして単価を上げようとしても、なかなか上げられません。つまり、

お客様が1回のマッサージに使える金額の上限=あなた自身が支払った金額

このような基準になってしまうのです。

 

もちろんこれは飲食店でも同じですし、僕のようなコンサルタントでも一緒です。そのサービスや商品に使った金額以上の設定をする事にブレーキがかかってしまうのです。

自分よりも高額の競合サービスを受けるメリット

最大のメリットは、金額の上限を上げることが出来るようになることです。

先ほど、今まで受けたことがあるマッサージの最高金額が、60分で5000円としましたが、60分1万円のサービスを受けたら1万円までは請求することが出来るようになりますし、2万円のサービスを受けたら2万円までは請求することが出来るようになります。

これ、本当なんです。

 

例えば、そのサービスが素晴らしかったとしたら

(やっぱり私が同じ金額にするなんて出来ない…)

なんて考えてはいけません。

  • 何に価値を感じたか
  • 今の自分のサービスに何を加えたら同じ金額に出来るか
  • 技術の違い以外で盗めるものはないか

もちろん他にもたくさん考えられることはありますが、これらを考えてあなたのサービスに価値をプラスして下さい。そうすれば、自然とその競合程度には金額を上げる事が出来るようになります。

 

一方で、

(高いくせに大したことないな)

と感じたら、その競合の金額までは上げることにまったく躊躇しなくなります。

その状態で少し休めに金額設定をしたとしても、「もっと高くても良いけどお客様のために安くしている」という意識を持つことが出来ます。

同じ安くするでも

  • 「安くないと売れないだろう」という後ろ向きな姿勢
  • 「お客様のために安くしよう」という前向きな姿勢

この2つは全く違います。そしてお客様にその違いは伝わります。

 

ですので、競合のサービスを受ける時は、必ずあなたの提供している金額よりも高額の競合を選んで下さい。

もちろんたくさん体験するのは良い事ですが、回数にこだわる必要はありません。この1つの約束だけを守って下さい。

もちろん、これも立派な投資ですよ!

まとめ

新しい学びについてと、同業他社のサービスを受けるたった1つのルールについてお話しました。

もしあなたが「売上が上がらない」「利益が残らない」という悩みがあるにも関わらず、提供するサービスや商品の単価を上げる事に躊躇しているとすれば、その理由の1つが

あなたの販売価格以上のお金を払っていないから

という可能性があります。

とは言え、なかなか簡単ではないのはよくわかります。

なので1つだけ質問させて下さい。

『あなたのサービスや商品は、今の価格で本当に満足ですか?提供している価値と金額は合っていると納得していますか?』

もしこの質問に「No!」という答えなら、騙されたと思って試して下さい。

あなたのビジネスの飛躍は、正しい投資と比例しますよ!

大川




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