満員電車が大好きな人は読まないでください!

あなたは満員電車が好きですか?

  • 「そんなわけないだろ!」
  • 「好きな人なんているわけないでしょ!」
  • 「一生満員電車には乗りたくない!」

という方がほとんどでしょう。

もちろん僕も大嫌いです^^;

 

そんな満員電車に今日久しぶりに乗りました。

クライアントさんが外苑前にいるので、朝8時台の銀座線です(いつもは午後ですが今日は9時からでした)

 

やっぱりおかしいですよね、満員電車って。

 

さて、そんな嫌われ者の満員電車ですが、少し前に初めて満員電車の経済損失が試算されました。

満員電車の経済損失は、年間3240億円だそうです。

 

今回、僕は経済損失についてお話したいわけではありません。

あなた自身が損失を被っていないか?

ということです。

満員電車の経済損失は、年間3240億円

満員電車に何のメリットもないことは誰もがわかっています。

とはいえ、その実態を経済損失として出したのはおもしろいですね!

 

読まない方のために、どのように試算したかを簡単に説明すると、

  1. 満員電車が引き起こす遅延によって生まれる損失
  2. 満員電車の肉体的・精神的なストレスから発生する 生産性の低下
  3. 満員電車で身動きが全くできないことによる生産性ゼロ状態
  4. その他満員電車にの影響による社会的損失

だそうです。

 

もちろん全て大きな損失ですが、僕ら個人として考えた時に特に問題なのは②ですよね?

満員電車のストレスは本当にたまりません。

 

もちろん僕も会社員時代は満員電車に乗るのは当たり前でした。

 

ただ、これを言ったら元も子もないですが、、、

 

人としてどうなんでしょう?

 

知らない人とあれだけ密着するって…

犯罪の温床(痴漢や冤罪)にもなるし

 

(使い方おかしいですが)安定の恐ろしさです。

 

今回は経済損失として計算されていますが、これ、あなた自身だけで考えても同じということですよね?

  1. 満員電車が引き起こす遅延によって生まれる損失
  2. 満員電車の肉体的・精神的なストレスから発生する 生産性の低下
  3. 満員電車で身動きが全くできないことによる生産性ゼロ状態
  4. その他満員電車にの影響による社会的損失

全てあなたにあてはめて考えられる話です。

 

人は慣れる。でも、慣れて良いことと悪いことがある

人は慣れます。

習慣になれば、それが当たり前になります。

残念ながら、良いことも悪いことも習慣になってしまうのです。

習慣が形成されるのには21日かかると言われています。ということは、あなたが習慣にしたいことがあれば、まずは21日続けることを目標にすると良いですね!

 

さて、満員電車ですが、僕も学生時代や会社員の時には毎日経験していましたし、当たり前になっていました。

ですが、時折(もっとか?)思うわけです。

「何でこんなことしてるんだろう」

 

あるいは、電車が遅延した時に遅延証明書をもらうための長蛇の列を見て

「この時間は一体何なのだろう」

 

もちろん、皆さん会社員として当たり前のことをしているわけですし、正しい行動をしています。

僕自身も同じでしたので、その時はほとんどの場合何も考えずに同じような行動をしていました。

 

でも、人としてどうなんでしょうね?

 

遅延証明書を取るのは何のためかと言うと、会社への大義名分です。

遅刻だと給料から引かれてしまうので、当然必要な紙が遅延証明書です。

 

会社としては早く仕事をして欲しいのに、その時間を使って遅延証明書をもらうために並ぶ。

これがまさに経済損失に繋がっているのでしょう。

僕は1人会社ですが、もし社員がいたら「遅延証明書」をもらうのに並ぶくらいなら、早く仕事に取りかかってほしいです。遅延してるのは、今は調べればすぐにわかることなので。 

 

満員電車に毎日乗るのも、納得の上で乗るべき

正解、不正解の話ではありません。

どっちが正しいかはあなた自身が決めるでしょう。

 

ですが、満員電車に限らず、今の仕事など全てにおいて言えることですが、

嫌々やるにしても納得の上でやりましょう。

  • 満員電車は何も出来ない。ただその分考える時間に使えるから悪くない
  • 今の会社は嫌い。だけど給料が良いから我慢できる
  • 給料は安いけど、自転車で通えて満員電車に乗らずにすむから続ける

これは人それぞれです。

決めるのは自分以外の誰でもありません。

 

なので、必ず納得の理由は持っておいた方が良いのです。

 

生き方を考える

僕が満員電車が嫌だった理由は大きく2つあります(細かく言ったらキリがないですが)

 

1つ目は「乗っているほぼ全ての人が楽しそうじゃない」

2つ目は「痴漢に間違われないかという不安」

 

2つ目はここでは関係のない話なので置いておきますが

実際には痴漢に間違われないように両手でつり革を持つことも、女の人がいない場所を探すこともストレスなので仕事面にも大きなマイナスの影響はありますが…男性専用車輛があれば迷わず乗ってましたね! 

 

1つ目の『乗っているほぼ全ての人が楽しそうじゃない』というのは、本当に嫌ですよね?

(全員と言いたいくらいですが)ほとんどの方がイライラしていたり、疲れきっていたり、ちょっとしたことでケンカしていたり、自分の陣地を確保するために必死になっていたり、降りる人のためにどいてあげなかったり、朝からため息や舌打ちが聞こえたり・・・

 

簡潔に言えば、空気が悪い。

 

とにかく『負のオーラ』というのでしょうか。いるだけで重いし嫌な気分になります。

 

人は環境に左右されると言われていますが、この満員電車の「負の環境」とも言える空気に、前向きに家を出た人ですらやられてしまうと思っています。

 

時差通勤や、自宅で仕事ができるようにしている会社も増えていると言いますが、実態は一部の大企業に限られています。

ごくごくごく一部でしかありません。

 

自宅の近くの会社に転職しようとか、起業しようとかの話ではありません。

ただ、あなた自身の生き方として納得しているかどうかの話です。

 

あと1ヶ月もしないで年末年始の休みがあります。

「休む」「遊ぶ」「学ぶ」時間も大切ですが、ほんの少し「自分自身のことを考える」という時間を取ってみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

きっと今回の記事は、最後まで読んでいる方は少ないはずです。よくわかっています。

ですが、あなたが最後まで読んでくれているとしたら、

「満員電車が本当に大嫌い」か「今の生き方に迷いがある」のどちらかでしょう。

 

人は本当に慣れます。

ですが、その慣れは本当にあなたのためになる慣れなのでしょうか?

 

もちろん、「嫌な事は何もしない」というのは難しいでしょう。

ただ、あなたが「本当に我慢してでも続けるべきこと」と、「そうではなくても良いのでは?と思えること」はあるはずです。

 

満員電車に限らず、あなたが少し考えるきっかけになったとしたら、今日は書いたかいがあります。

ほんの少しで良いので、あなたの慣れや当たり前について考えてみて下さい。

大川

 

PS

満員電車が好きな人に、僕は一人だけ会ったことがあります。

その理由は、「自分の意思が必要ないから」とのこと。座る場所も立つ場所も考えるのが面倒だけど、満員電車は身を任せるしかないから良いのだそう。全く共感できませんでした^^;




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