「短所を克服」「長所を伸ばす」どっちをやるべきか?→答えは明白です

学校のテストや受験のとき、

「苦手科目を克服するか、得意科目を伸ばすか、どっちをやるべきか?」

と悩んだ経験はありませんか?

 

これ、ビジネスでも結構多い相談内容です。

特にこれから起業したいと考えている人からは、本当によく聞かれます。おそらく、3人中2人くらいの割合ですね。

 

テストや受験のような「どの科目もまんべんなくできる人が理想」という状況なら、短所を克服するほういい成績を残せる可能性は高いかもしれませんね。

でも、ビジネスに関して言えば、

短所を克服するよりも長所を伸ばしたほうが、ずっと成果につながりやすいです。

 

「短所を克服しよう」なんて思っていませんか?

僕たちは学校教育や就職活動などを通じて「勉強もスポーツも全部できる人がいい」という価値観を刷り込まれてきました。

例えば、学校でのテストで数学だけ100点であとは赤点…という人よりも、どの教科もまんべんなく80点を取れるほうが優秀だとみなされます。

そんな経験をした僕たちからすると、もし自分に短所があったり苦手なことがあると、それを克服するために努力しようと考えてしまいがちです。

 

でも、世の中で成功している人の多くは、苦手なものを苦手と受け入れて、長所をもっと伸ばすことに力を注いでいるのです。

 

得意なことだけやったから成功者になれた偉人たち

たとえばApple創業者のスティーブ・ジョブズや、Microsoftを立ち上げたビル・ゲイツなども、(当たり前ですが)1つも短所がない人間だったわけではありません。

特にジョブズに関しては、傲慢で独りよがりな最悪な性格の持ち主だというエピソードもたくさんあります。

もしジョブズが自分の性格について思い悩み、

「どうやったらもっと人に優しくなれるだろう?」

なんて考えていたとしたら、きっとMacもiPhoneもこの世に誕生しなかったでしょう。

 

もちろん、性格は良いにこしたことはありませんが・・・それでも短所を補ってあまりあるくらいの長所をのばした結果が、素晴らしいアイデアを生んだわけです。

 

ゼネラリストではなく、スペシャリストを目指そう

就職活動や転職では、よく「ゼネラリスト」「スペシャリスト」という言葉が使われます。

『ゼネラリスト』というのは、幅広い知識やスキルを持った短所が少ない人

『スペシャリスト』は、短所が多い反面、特殊な才能や高度なスキルを持った人

のことを言います。

 

一般社会で活躍してある程度の地位まで上りつめることができるのは、なんでもできるタイプのゼネラリストです。

たとえば、大手企業で出世するにはゼネラリストじゃないと難しいでしょう。

たった1つの得意スキルがあるからといって、大企業で出世するのは厳しいです。しかも、そのスキルを評価はされているのにです。

  • なんでこんなこともできないアイツが出世するんだ
  • 仕事もできないのに昇進てなんだよ。。

というのは、このような背景からも生まれているんですね。

 

残念ながら、あなたがどれだけ素晴らしいスキルを持っていても、しかもそのスキル自体を評価されていたとしても、サラリーマンとして出世するには、それだけでは確実ではないということを知っておいてください。

(しかもいいように使われがちです…。)

 

しかし一方で

ひとりビジネスで成功するのは、圧倒的にスペシャリストタイプの人です!

これは間違いありません。

 

好きを仕事にするからモチベーションも上がる

ひとりビジネスの場合、「短所を克服しよう」と考える人より「長所を伸ばそう」と考える人のほうが成功しやすいのには、いくつか理由があります。

一番大きいのはモチベーションを維持しやすいというメリットです。

誰だってつまらない仕事よりも楽しい仕事のほうがやる気が湧いてくるし、長続きもしやすいですよね?

 

起業して自分の希望する生き方をしている人というのは、「好き」を仕事にしているタイプの人が多くいます。

ですが、それは好きなことだからモチベーションが上がり、継続して努力できるから、という理由も大きいのです。

 

つまらない仕事は絶対に続かない

あなたには何年も続けている趣味はありますか?

ゲーム、アニメ、映画、ゴルフ、スポーツ観戦など、人それぞれ趣味や好きなことを持っているはずです。

あなたがそうした趣味を長く続けられているのも、間違いなくそれが好きだからですよね?

だったら、ビジネスを長く続けていくためのポイントは簡単。

好きなことを仕事にすればいいのです。

 

大川
ただし、これは起業時だと考えてください。起業して好きなことでビジネスが上手くまわると、他のビジネスでも成果を出せる可能性が上がります。

その場合、好きか嫌いかだけではなくなります。

とはいえ、起業する時や副業を始めると考えると、間違いなく「好きかどうか」は大きな影響を持つということです!

 

寝る間も惜しんでやりたい仕事を見つける

もし本当に好きなことなら、一晩中ゲームやマンガに没頭するように、時間を忘れて取り組めるはずです。

僕たちが起業してすぐにやるべきなのは、こうしたゲームやマンガに集中するように働ける仕事です。

 

間違っても、大嫌いな営業や事務の作業をひたすらやっていく…なんて働き方は目指してはいけません。

大川
もちろん好きならいいですよ!^^

 

得意なことだけをやるための方法

「そんなこと言われても、好きな仕事だけやっていくのはムリ!」

そう思う方に向けて、具体的なアクションプランについても紹介しましょう。

ここでポイントになるのは、いかに人の力を借りるか?です。

 

得意な人にお金を払って、自分の時間を買う

たとえばあなたが10時間かかって終わらせる仕事を、人に頼めば1時間で終わらせられるという状況があったとしましょう。

その人にお願いするために1時間1万円の依頼料がかかるとして、あなたの時給が3000円だったとします。

 

この場合、1万円を払うことで自分の10時間が節約できるわけですから、別の仕事で3万円分(3000円×10時間)の価値を生み出すことができます。

ということは、実質的には2万円のプラスになる計算です。

 

「いやいや、そんな単純な計算ではいかないでしょう」

って言う人もいるでしょう。もちろんそうかもしれません。

でも、節約した時間を使うのは、あなたの「好きなこと」や「得意なこと」です。ということは、それだけの価値を生み出せるということを忘れないでください。

 

もっと周りの人の力を借りよう

繰り返しますが、

自分の苦手な分野は人の力に頼るようにすると、自分の時間を得意なこと・好きなことだけに活用していくことができます。

今は「ココナラ」「クラウドワークス」「タイムチケット」などのサービスを使って、自分の苦手な作業を簡単に安く外注できる時代です。

 

もちろんひとりで全てを行っても良いでしょう。

特に最初はお金をかけたくない、という気持ちもわかります。

ただ、その考えのせいで、苦手なことや嫌いなことに時間を取られ、ビジネス自体をやめてしまったら元も子もありません。

限られた自分の時間で得られる成果を最大化するためにも、人に頼ることも実践してみてください。

大川
外注したいけどかけるお金がない!というこれから起業したい方は、まずは副業から始めたほうがいいですね。

会社からの給料の一部を外注に使って、成果が出るのを実感してください。

 

まとめ

「短所を克服するべきか、それとも長所を伸ばすべきか?」

その答えは、今回の記事を読んでもらえれば明白ですよね?

 

僕たちには平等に「1日24時間」という時間しか与えられていません。

この24時間で得られる成果を最大化するためには、苦手な作業や嫌いな仕事をとことん外注してしまって、得意な作業や好きな仕事だけに取り組んでみましょう。

なかなか踏み出せないの一歩目だけです。

まずは500円や1000円からでも良いので、「外へ頼む」を経験してみてください。

確実に

  • あなたのビジネスのスピードが上がること
  • 得意なスキルがさらにアップすること
  • 好きなことに使える時間が増えること

をお約束します!

 

最後に…僕がお金を払ってでも克服したい話も

高所恐怖症を克服するには慣れが必要だと思っている人へ

2017.12.02



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