集客や売上に繋がらないキーワードでも集客や売上に繋がるという話

『SEOのためのキーワード選定』

webで集客するには重要ですよね?

当然キーワードを考えることは“時間”も“労力”もかかりますが、あまり考えずに勝つことが出来るキーワードもあります。

 

きっかけは、先日パートナーたちとの勉強会で言われた

「大川さんには初めて聞くビジネスをしている人が集まりますよね」という言葉。

実際の割合で言えば少ないですが、確かに「初めて聞いた」ということがけっこうあります。

集まった四人は皆男性なので、もしかしたら女性であれば聞いたことがあるワードも多いかもしれません。(クライアントさんは女性が多いので)

 

なので今日は、誰しもが知っているわけではないビジネスをしている方が、web集客をする時の狙うキーワードについてお話します。

通常は狙わないキーワードも狙う

先日無料コンサルにご参加いただいた方がいます。非常に熱心でたくさん質問もいただき、僕自身が勉強になったことも多くありました。

その方がやっているビジネスも、僕自身は初めて聞く言葉でした。どんなビジネスをしているかは聞いていたので、事前にも色々調べてからお会いしたのですが、コンサル後に改めてリサーチしていたらちょっとした発見がありました。

本人の意向もあって、ズバッとは書けない部分があるのですが、

普通は狙わないキーワードも狙えることはある

という発見です。

 

その方は既にご自身で長くブログを運営していますが、

  • キーワードを意識したことはない
  • 狙いたいキーワードは、そのビジネスの名前そのものはもちろん、その名前を伴った複数キーワード
  • 意識していなくても、既に上位表示出来ている大きめのキーワードもある 

といった状況です。

 

ではそもそも通常は狙わないキーワードってどんなものがあるでしょうか?

例えば、

  • ライバルが強すぎるキーワード(もっと勝ちやすいキーワードを選ぶ)
  • そのキーワードに対する答えを書いてもビジネス上意味がない(意味がないことはないのですが、わかりやすくあえてそう書きます)

などの理由で狙わないキーワードなどです。

 

ですが、それ以上に狙わないキーワードというのもあります。

どんなキーワードかわかりますか?

例えば

  • 「この検索の仕方をする人はこういう人」というのがはっきりしすぎていて、それ以上に踏み込めない
  • しかも、その検索の仕方をすると、通常同じパターンの回答や同じサイトが出てくる

といったものです。間違いなくあなたもこの経験はしています。

ですが、そのようなキーワードでも集客や売上に繋がる可能性、上位に表示する可能性があるということがわかりました。

その方とのお約束で具体的には書けませんが、気づく人は気づくと思います。特に2つ目の「その検索の仕方をすると、通常同じパターンの回答や同じサイトが出てくる」はピンとくると思うので是非考えてみて下さい。

キーワードは大きく分けると2種類だけ

ビジネスに使うブログやホームページに関するキーワードは大きく分けると2種類だけしかありません。

  1. 集客や売上に繋がるキーワード
  2. 集客や売上に繋がらないキーワード

これだけです。

 

もちろん集客や売上に繋がるキーワードの中には距離があります。

  • 集客や売上に直ぐに繋がる
  • 集客や売上に時間をかけて繋がる

このどちらかです。

あなたはどっちを狙いたいですか?

当然集客や売上に繋がるキーワード、しかも直ぐに繋がる方が良いですよね?

全てのブログ記事が集客や売上に繋がる必要はありません。そこを間違えるとブログ自体が続きませんのでご注意を!

ですが、本来集客や売上に繋がらないはずのキーワードの中でも狙い目のキーワードもあります。

集客や売上に直接繋がらないのに狙い目のキーワード

では、具体的にどういったケースが、本来集客や売上に繋がりづらくても狙い目なのかをお話します。それは、、

  • 新しいビジネス
  • 誰もが通じる言葉ではない
  • 情報が流行りにおいついていない
  • 海外から日本に進出して間もない

このあたりは非常に狙い目です。

今回の方のビジネスはたまたま僕が知らなかっただけなのか、あまり男性になじみがないだけなのかはわかりません(ちょっとリサーチした限りでは後者です)。仮に見たことはあったとしても、何という名前かは知らない方もけっこういると思います。

 

ですが、検索数は非常に多かったです。←ここがポイント

 

つまり、上の4つ

  • 新しいビジネス
  • 誰もが通じる言葉ではない
  • 情報が流行りにおいついていない
  • 海外から日本に進出して間もない

のいずれかに当てはまり、更に検索数が多いという条件が合えば、今までにないチャンスの可能性があります。

需要と供給のバランスが悪いから

感単に言うと、需要と供給のバランスが悪いんですよね。別の言い方をすれば『情報が少ない』とも言えます。

情報が少ないため、通常は集客や売上に繋がりづらいキーワードでも上位表示することが難しくないわけです。

特に重要なのが、

その検索の仕方をすると、通常同じパターンの回答や同じサイトが出てくるはずのものすら出てこないのです。

ここに気づく人が多くなってきたり、あるいは需要に対して供給と言う名の情報が多くなってきてからでは大変になってきます。

だったら早くやった方が良いですよね?

まとめ

ちょっとぼかして話している部分があるので、わかりづらい点もあったと思います。ですが、何度か読めば気がつくことも多いでしょう。

よく

「レッドオーシャンじゃなくブルーオーシャンを探せ」

と言われますが、探す以前にそもそもブルーオーシャンにいるのに活用出来ていない状態の方がたくさんいます。

レッドオーシャン→ライバルが多く競争が激しい市場

ブルーオーシャン→ライバルが少なく競争が激しくない市場

もったいない!!

まずはあなたのビジネスの状態を考えてみましょう。あなたの中では当たり前でも、他の方にとっては珍しい、新しいと感じる可能性は十分ありえます。

あなたの当たり前を疑うことはビジネスをしていく上で非常に大切なことです。 

そして、

当たり前だと思っていること、無理だと思われていることも絶対ではない

という意識も持って下さい。きちんと調べることで、実は勝ちやすい道が見つかるかもしれませんよ。

大川




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