ひとりビジネスの戦い方を改めて伝えようと思う

「やばい・・・ドラフトで指名されたらどうしよう」

 

ほんの少しでも野球を経験したことがある方なら、きっと一度は言ったことがある台詞でしょう。

もちろん僕も同じです^^

(それにしてもジャイアンツは相変わらずクジに弱い…今年で9連敗…)

 

そんな野球好きの夢を叶える企画があります。

ドラフト指名体験キャンペーン

by 大正製薬グループ

キャンペーン終了後、リンクはすぐに切れる可能性があります。

 

実際にやってみるとこんな感じです!

完全な自己満足ですが、僕も子供も大喜びで、これだけで1時間以上楽しめました。

 

ただ、野球に興味のない人にとってはどうでもいいことですよね?

特に、僕のような大人がはしゃいでいたら、きっと冷ややかな目線を送る方も少なくないはずです。

 

でもそれでいいんです。

誰にでも受け入れてもらおうと思う必要なんてありません。

 

特にひとりビジネスをやっている方であれば、このような

一部の熱狂的ファン(お客さん)がいれば成り立つ

ということを、しっかりと意識して下さい。

 

大人数を集客しようとする必要なんてありませんよ!

 

ひとりビジネスは限られた時間をどう使うかが重要

ひとりビジネスをしていく中で、最も大切なものは『時間』です。

もちろん、誰にとっても時間は大切ですが、ひとりビジネスや小規模企業の経営者にとっては特に大切です。

 

そもそもひとりである以上、やれることは限られます。

そして、受け入れることが出来るお客さんの数も、満足度を考えると限られてくるのです。

 

これは簡単なことで、

  • 1ヶ月1人のお客さんだけ
  • 1ヶ月で100人のお客さん

を比べると、どちらの方が一人当たりの満足度を上げやすいか?ということです。

 

もちろんビジネスの内容によっては、多くのお客さんを受け入れないといけないこともあるでしょう。

ですが、基本的な考え方としては、少人数のお客さんでまわるビジネスを構築するという事を考えてください。

 

少ないお客さんだとメリットも多い

お客さんの数が少なくてもまわるビジネスを構築すると、メリットがたくさんあります。

ざっとお伝えすると

  • お客さん1人に対して手厚いサービスができるので顧客満足度が上がる
  • あなたがお客さんを選べるので、良いお客さんだけになる
  • 良いお客さんだけなので、良い紹介しかなくなる
  • 働く時間を少なくできる
  • スケジュール管理、顧客管理が非常に楽

他にもありますが、わかりやすい所ではこのようなメリットがあります。

 

逆に、多くのお客さんを相手にするとなると、今あげたようなメリットは逆になりやすいということです。

  • お客さん1人に対して手厚いサービスができないので顧客満足度が下がる
  • 数が必要なのでお客さんを選べない。苦手なお客さんも増える
  • あまり良くないお客さんからの紹介は、同じような人
  • 働く時間が増える
  • スケジュール管理、顧客管理が非常に大変

こうなるのは当たり前ですよね?

 

どちらが良いかは一目瞭然です。

あなたがどのようなビジネスをしていても、あるいはこれから起業するとしても、ひとりビジネスである以上は、少ないお客さんでも回るビジネスを構築することを目指してください。

 

少ないお客さんでまわるビジネスを構築するには

ひとりビジネスや小規模企業を経営する場合は、できるだけ少ないお客さんの方がメリットが多いことはおわかりいただけたはずです。

では、そのために必要なことをお伝えします。

大きくは3つ

  • 高額・高利益の商品
  • 高い成約率
  • 少なくても見込みのある人が集まる集客方法

です。

 

これから起業したいあなたに知っておいて欲しいこと

でお伝えしている部分と大きく重なりますが、起業や副業をする際も、実際に起業してからも大切なポイントだということです。

 

では、この3つがなぜ必要なのかをお伝えしましょう。

 

高額・高利益の商品

高額・高利益の商品が必要な理由は、非常に単純です。

 

例えば、毎月の売上目標が100万円だとした場合

  • 1万円の商品だとお客さんが100人必要
  • 100万円の商品だとお客さんは1人だけでOK

極端ですが、こういうことです。

 

ただし、問題は売上ではなく利益で考えているかどうかです。

100万円の商品を販売しても、利益が1万円だったとしたら、お客さんは結局100人必要になってしまいます。

なので、「高額」だけではなく、「高利益」であることを特に意識した商品を用意しましょう。

 

高い成約率

実際に購入してくれるお客さんの人数が少ない事も大切ですが、その前の段階である見込み客さんとお会いしたり、直接お話する数が多くなってしまえば、忙しい状態が続いてしまいます。

  • 10人の見込み客さんに対して、購入が1人(成約率10%)
  • 2人の見込み客さんに対して、購入が1人(成約率50%)

この2つの成約率を比べてみると、単純に使う時間に5倍の差があるということになります。

 

何度もお伝えしているように、大切なのは『時間』です。

あなたの貴重な時間を有効に使うためにも、高い成約率が必要なのです。

 

このような話をすると、

「ネットだけで全て完結すれば時間もかからない」

という方は多いですが、最初からはオススメしません。

なぜかわかりますか?

 

なぜなら高い成約率を求めるなら、直接話す(会うがベスト)方が良いからです。

 

1つ目に高額・高利益の商品を用意するというお話をしましたよね?

ひとりビジネスには必要な商品です。

そのような高額・高利益の商品をネットだけで販売しようとすると、かなりの時間と労力がかかりますし、成約率を上げる事はとても大変です。

 

一方で、直接お話する機会があれば、比べ物にならないくらいに成約率を上げることができますので、特に起業当初は意識的にやりましょう。

 

大川
ネットだけで完結するのが良くないということではありません。少人数でまわるビジネスを構築した後にする方が、長期的に安定した仕組み作りとしては正しい順番ということです!

 

少なくても見込みのある人が集まる集客方法

先ほど成約率のお話をしましたが、成約率を上げるために必要なのが「少なくても見込みのある人が集まる集客方法」です。

つまり、

集客の時点ですでに見込みのある人を集めてしまえば、おのずと成約率は高くなる

ということです。

 

順番としては

  1. 見込みのある人を集客
  2. 直接お話し出来る機会を作る

となるのですが、①の時点で失敗してしまう人が多いです。

 

失敗してしまう大きな理由として、

たくさんの人を集めようとする

という点が言えます。

 

なので、少なくても』見込みのある人、と言っているのです。

 

ひとりビジネスにとって、多くの集客は必要ありません。

というよりも、

多くの集客が必要な戦略を取った時点で失敗する確立が上がってしまいます。

 

それでも「多くの人を集客しないとだめなのでは?」と考えてしまう方は、今までお話ししたことの何かが足りないのかもしれません。

確かに扱っている商品が利益の少ない商品だったとすれば、当然多くのお客さんに購入してもらう必要があります。

そのためには、多くの集客が必要になるのも当たり前ですね。

 

そうではなく、最初から

少ないお客さんでも成り立つビジネスを構築する

と決めてみてください。

そうすれば、必ずここでお伝えしたお話全てが必要だとわかるはずです。

 

まとめ

ひとりビジネスの戦い方についてお話ししました。

ひとり、あるいは少人数で戦うことは、よく見る集客方法や売上のあげかたを参考にしたりマネしたりすると上手くいかない可能性が高いです。

「自分にあった戦い方」「自分にあったビジネスの仕組み」をしっかりと構築することが大切ですし、そこが上手く構築できれば、周りがどうであっても関係ありません。

 

たくさんのお客さんを相手にしている人を見ると、かっこよく感じる方もいるかもしれません。

でも、ひとりビジネスで本当にかっこいいのは、いかに少ないお客さんでも回るビジネスかどうかだと僕は思っています。

『楽』をするというのはあまりよく思われませんが、起業したからには『楽』を求めるべきだと思います。

 

「楽して稼ごう」という陳腐なことではなく、

「自分のビジネスをする上で『楽』を追求する」ということです。

 

ぜひ、あなたもそこを意識してくださいね!

大川

 




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