売れない商品やサービスを売る方法。売れない原因は品質じゃない!

大川
4月に入って弊社も4期目に入りました!あっという間に丸3年。今日は4期目では最初のお試しコンサルを浅草でやってきました!

 

さて、今日はそのご相談内容についてです。具体的な商品やお名前は出せないので、お名前は、栃木から来てくれたので栃木さんとします。取扱っている商品は数百円のものが多く、高くても数千円と思ってください。

栃木さんからのご相談内容

商品が売れません。よく価格を上げるという話を(僕が)していますが、扱っている商品は元々高品質ではないし、これから新しく改良するのは難しい状況です。高い設定にして販売している会社もありますが、かけているコストが違うので同じようにはできないと考えてます。

 

【商品やサービスが売れない】

ビジネスをしていて、この悩みを持たない方のほうが少ないかもしれません。

 

あなたがもし、栃木さんと同じように「商品やサービスが売れない」と悩んでいるなら、しかも、扱っている商品が「高性能や高品質ではない」と思っているのであれば、必ず読むことをオススメします。

なぜなら、

 

高性能や高品質って、人によってはもちろん、状況によっても全然違うからです。

 

もう一度あなたの商品やサービスを見直すきっかけにしてください。

その高性能は誰のため?

今回栃木さんの相談内容にありました

「元々高品質ではないし、改良するのは難しい」

ここがポイントです。

 

そもそも高品質と高性能はイコールではありません。

 

高品質イコール高性能では全くないのです。

逆に、品質が低くても、人や状況によっては高性能になることもあります。

 

高品質の万年筆を全く使わない社長

僕のクライアントさんで、学習塾を経営している社長さんがいるのですが、その社長は趣味で万年筆を集めています。僕が見せていただいただけで7〜8本くらいありました。(1本数万円するそうです)

ですが、使っているのを見た事がありません。

 

僕は万年筆に詳しいわけではないので「モンブラン」くらいしか知りませんが、一度書き比べをさせてもらったことがあります。その時に言った感想は、

「どれもめちゃくちゃ書きづらい」

もちろん、僕がたまたまかもしれませんが、高ければ高い程書きづらくなる気がしました(笑)

 

社長も同じようで

「ね、書きづらいでしょ?」って笑ってましたから。

 

高品質が高性能であればおかしいですよね?1本何万円もする万年筆が書きづらくて仕方ないわけですから。

つまり高級な万年筆を持つのは、別に書きやすさを求めているわけではないのです。

なぜなら、100円のボールペンのほうがよっぽど書きやすいからです。

 

書きやすさという性能を求めていれば、100円で手に入れることが出来るのです。

 

あるいは『時計』もそうですよね。

時間を見たいなら、デジタルで大きく表示されるのが一番見やすいはずです。

ですが、時間が見づらい時計は世の中にたくさんあります。

しかも、先ほどの『万年筆』と同じように、高ければ高い程見づらい傾向にある(気がします)。

 

時計の場合は、既にコモディティ化されてしまい、本来の使い方とは完全に変わっているので仕方ないですが。。

コモディティ化とは

市場参入時に、高付加価値を持っていた商品の市場価値が低下し、一般的な商品になること。
高付加価値は差別化戦略のひとつで、機能、品質、ブランド力などが挙げられるが、コモディティ化が起こると、これらの特徴が薄れ、消費者にとっての商品選択の基準が市場価格や量に絞られる。

引用元:Synergy Marketing

 

売れない商品やサービスを売れる商品やサービスに変えるには

さて、ここからが本題。

わかりやすく『万年筆とペン』を例にお話します。

 

あなたは普段文字を書きますか?

もしあまり書かないとしても、普段からたくさん文字を書く仕事をしていると仮定してください。

 

その場合、あなたは『万年筆』と『普通のボールペン』どっちを使いますか?

あるいは、あなたが学生だったとして、100問の計算問題を競争するとしたら?

 

万年筆って確かに高品質と言えるでしょう。使っている素材も高級です。

ですが、

 

たくさん文字を書く人にとって『高性能』と言えるでしょうか?

急いで文字を書く人にとって、『高性能』と言えるでしょうか?

 

書きづらくて重い万年筆と、軽くて書きやすい100円のボールペン。

文字をたくさん書く人や、急いで文字を書く人にとっては100円のボールペンの方がよほど高性能と言っても良いはずです。

 

つまり、高品質は確かに誰にとっても高品質です。

ですが、高性能は、人によって全く違うわけです。

 

この違いは非常に大きいのですが、なぜか販売する側になると、「高品質=高性能」と勘違いしてしまいます。

 

栃木さん同様、あなたの商品やサービスも『誰が』『いつ使うか』によっては高性能であるはずです。

どう考えてもわからないというのであれば、作ってしまえば良いのです。

 

あなたの売っている商品やサービスで、ライバルが高性能や高品質とうたっているところはありませんか?

そことの違いはないですか?

 

高品質の場合、基本的には価格も高くなります。

ですが、高性能は高品質である必要はありません。

低価格で高性能は可能です。

もちろん、僕はずっとかわらず高単価の商品を販売するべきだと考えています。

特にあなたが“ひとりビジネス”をしているなら確実に高単価で高利益商品が必要です。 

 

あなたがもし、商品やサービスが売れないと悩んでいるなら、しかも、高性能や高品質ではないと思っているのであれば、もう一度見直してみてください。

  • 誰が
  • いつ使うか

ここをポイントに考えてみましょう。

 

まとめ

商品が売れないというたくさんの方が悩むご相談に対して、1つの考え方をお伝えしました。

1つの考え方というのは、今回栃木さんからの相談内容から『品質』という言葉が出たので高品質と高性能についてお話しました。

 

大川
実際、栃木さんがこれからやる対応策は、実は全く違います。

「これだけ言っておいて!!」なんて言わないでくださいね^^;

 

1つの考え方とはいえ、今回のお話は「品質」や「性能」だけではなく、とても大切な内容です。

  • 誰が
  • いつ使うか

 

あるいは

 

  • 誰が
  • どのような理由で使うか

 

これにしっかりと答える事が出来れば、あなたの商品やサービスも今とは違った売り方、違った価格で販売する事が可能になりますよ。

大川

 




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