なぜ値下げしても売れないのか?低価格で勝ちたいなら方法は1つ

 

低価格は危険

 

そうわかっていても、やってしまう方が多い値下げ戦略。

それは、安い方が売れると思っているから

 

では、値下げすることは絶対にダメか?

 

というとそんなことはありません。

もちろん勝つ方法はあります。

でもその方法はたったの1つです。

低価格で勝つ方法はこれだけ

あなたが商品やサービスを値下げして、低価格によって勝つ方法はあります。

ですが、それはたったの1つ。その1つとは、

 

最安値をつける

 

これしかないんです。

 

なぜかわかりますか?

低価格で勝負するということは、あなたのお客様になる方は決まっています。そのお客様とは

 

価格だけで判断する方たちです。最優先が価格のお客様です。

 

そういったお客様は、価格を調べて一番安いところから買おうとします。

 

楽天やAmazonとかはそうですよね?

 

実際に僕も、商品が決まっていて、どこで買っても同じであれば安い所から買います。

価格を比較していて、「一番安い!」と思ったのに、送料つけたら一番じゃない。。なら別の総額が安いお店で…

と平気でなってしまいます。

 

経験ありませんか?

 

価格の安さで勝負すると、同じ商品じゃなくても比較されることはある

決まった商品を買おうと思った時、価格の安さで比較されることはよくわかると思います。

価格が安い順番に並ぶサイトが当たり前になっていることもありますからね。

 

では、同じ商品の時だけが価格を比較され、一番安い価格だけが選ばれるのかというと、そんなことはありません。

 

例えば整体やマッサージもそうです。

なぜなら、初めていくお店だと実際にどれくらい良いかわからないからです。

 

「ちょっと肩こってきたから、仕事の終わりにマッサージに行こうかな」と思ったら、通常はネット検索します。

その時に、あなたのお店に行くべき明確な理由がなく、しかも最安値ではなかったら、「取り敢えず」と金額だけで他のお店に決まってしまいます。

場所などの条件がほぼ同じであれば、一番安いマッサージを選びます。

 

そう、2番ではダメなんです!

 

高価格の場合はどうなのか

その一方で高価格の商品やサービスはどうでしょうか。

今回は「低価格」との比較のために「高価格」と統一します。 

 

高価格の商品は、高価格帯とくくられることが多いです。(もちろん低価格帯というくくりもあります)

 

低価格との最も大きな違いはなんだと思いますか?

たくさん違いはありますが、今日お話している内容から考えてみてください。

 

それは

 

一番じゃなくて良い

 

実は高価格帯で勝負をしようと思っても、決して一番を目指す必要はないのです。

2番目でも7番目でも、21番目でも関係ありません。

 

 

なぜなら金額で決めていないから。

 

あなたの商品やサービスに価値を感じたら、価格を比べたり、もう少し安い方が…とは滅多になりません。

仮にそういったお客様がいたとしても、「他がもっと安い価格だから他へいこう」とはなりません。

あなたに、値下げのお願いや、支払い方法の相談があるはずです。

値下げの交渉で、どういう意図があるかは判断出来ないとダメですよ^^ 

 

「好きなブランド何?」

という質問が存在してるのが何よりの証拠です。

 

わかりやすく、高級ブランドで考えたとしても「ルイ・ヴィトンが好き」という方もいれば「グッチが一番」という方もいます。

財布が欲しいと思っていて、ルイ・ヴィトンが好きなのに、ちょっとグッチが安かったかからグッチにした、という方はほぼいません。

価格を決めることは戦略

価格をどう決めるかは、もちろんあなた次第です。

例えば

  • 競合の価格
  • 原価
  • ターゲットにしているお客様の状況

などなど、色々な要素を踏まえて決めているはずです。

 

これらの要素に共通することはわかりますか?

それは、

 

『事実』であるということ

 

競合の価格も、原価も、お客様の状況も、全て事実です。

 

ですが、

 

あなたが決める価格については『戦略』じゃなければいけません。

 

  • 原価が◯◯円だから、利益率が△△ということはこの価格
  • 競合が値下げしたから同じように値下げしよう
  • ターゲット層はこの時期××だから

と事実だけを見て簡単に決めることは危険です。

 

原価が100円の商品を50円で販売している方もいます。なぜかわかりまか?

 

そこには『戦略』があるからです。

 

もちろん「原価」も「競合の価格」も「お客様の状況」も全て大切です。

ただ、そこだけを見ていてはいけないということです。

 

あなたは【勝つための価格】を選択するようにしてくださいね。

まとめ

僕が相談を受ける内容で多いのは、

これから起業する方からは

「◯◯で起業して大丈夫か?」

「そもそも何で起業しようか迷っている」

という内容です。

 

起業してなかなか思うようにはいかないという方からの相談で多いのは

『集客』についてです。

 

僕がコンサルでやっていること、つまり、ひとりビジネスに必要だと考えている要素は、基本的には3つです。

  • 高利益商品を作る
  • 高成約率にすることで少ない労力にする
  • 短期的集客(すぐに収益を上げる)と長期的な集客(自動集客化)

これだけです。

 

そして、ここで大事なことは順番です。

既に起業している方からの多い悩みは『集客』だとお話しました。

  • ですが本当にあなたの問題を解決するのに必要なことは集客でしょうか?
  • 仮に集客が解決したら、あなたのビジネスはうまくいくと言えますか?

 

今回お話した『価格』について、もう少し考えてみませんか?

大川




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