時間がないのが問題じゃない。原因と結果、本当の問題を間違えないで

以前何かの本(だったはず・・・違うかも)で読んだ中に

本質的な問題は、あなたが思っている問題よりも前のプロセスにあることが多い

という内容がありました。(かなり前なので完全に同じではないですが、ニュアンス的には間違っていないです)

 

つまりどういうことか?

 

例えば『時間がない』という問題を抱えているとしても、本質的な問題は時間がないことじゃないということです。

時間がないというのは結果であって、誰もが結果だけみて「問題」として認識してしまっている。

当時はまさに僕に言われていると思いました(笑)

 

あなたも本当の問題は何かわかっていますか?

結果だけに目を奪われ、言い訳になっていませんか?

時間がないのが問題じゃない。時間の使い方が問題

ひとりビジネスをしている人、あるいは副業しながら起業の準備をしている人は、ほぼ全員「時間がない」と言います。

僕も言わないように気をつけていても、未だに言ってしまうときがあります。

ですが、間違いなく問題は「時間の使い方」です。

 

時間の使い方が悪い=時間の使い方を改善する余地がある

 

にも関わらず「時間がない」という結果だけを問題にしてしまっています。

 

もし問題を嘆きたいなら(嘆く必要はないですが笑)

「時間がない」

ではなく

「時間がうまく使えてない!!」

と嘆くべきです。

 

時間の使い方を見直す時間をしっかり作る

「時間がないのになんでそんなことするんだ!」と思うかもしれませんが、一度しっかり時間を使って今の「時間の使い方」を見直してください。

おそらく無駄な時間がわかるはずです。今やる必要のないものに、たくさんの時間を使ってしまっているはずです。

 

特に起業したばかりにやってしまいがちなことに、すぐに必要ないことばかりに時間を使っていることが多々あります。

はっきり言っておきますが、いずれ必要になるかもしれないことはいずれやれば大丈夫です。準備に完璧はありませんので、やるべきことは今すぐ必要なことだけに集中するべきです。

 

この考えをしっかり踏まえて、時間の使い方を見直してください。

 

ビジネスがうまくいかないときは

同じように、ビジネスがうまくいかないのが問題ではありません。それはあくまでも結果です。

問題はその前にあります。

  • 集客がうまくいっていない
  • 成約率が悪い
  • 利益率が低い

などなど、色々な理由が考えられます。

 

仮に集客がうまくいっていないのが原因だとしましょう。

その場合、次に集客がうまくいっていない原因まで考える必要があります。

  • 集客用の商品・サービスが魅力的じゃない
  • 見込み客さんがいない場所で広告を出してる
  • 人の目に触れることがない集客方法を使っている
  • うまくいっていないのに、何の修正もしていない
  • オファーが弱い

あげたらキリがないですが、必ず集客がうまくいっていないのにも原因があるわけです。

 

なので、もしどうしても問題を嘆きたいなら(もちろん嘆く必要はないですが)

「ビジネスがうまくいかない」

ではなく

「集客がうまくできない」

でもなく

「集客用の商品がうまく作れない!!」

と嘆くべきです。

 

そうなれば、やるべき方向は見えてますよね?

 

やるべきことが見えないから余計なことをする

実は今言ったことが非常に重要です。

 

人はやるべきことがわかっていると力を発揮します。

ですがその一方で、

やるべきことがわっていない、あるいはやっていることに迷いや疑問があると力を発揮できません。

 

これはたくさんのクライアントさんを見て共通していることです。

悩みの相談を受けて、問題点がはっきりし、

大川
やることはこれだけで、それ以外は今は手を付けないようにしましょう!

となると、明らかに顔が変わります。そして凄いスピードで行動し始めます。

 

つまり、少し話が戻りますが、あなたが「時間がない」と思っている、そしてそれは「時間の使い方」が問題だと言いましたが、それもここに繋がっています。

つまり

自分が本当にやるべきことがわかっていない→やった方が良いって聞いたからという程度、皆がやっているからという理由で色々やってみる(ダラダラと)→色々やっているので時間がない

となってしまっていることがよくみられます。

しかも、時間がないけど色々やってはいるので、何となく自分をごまかせてはいるのです。

 

これ、非常に危険ですからね!!

 

実は、本当に自分のやるべきことをわかっている人と、今すぐ必要かどうもわからないことにダラダラ時間を使う人の違いが1つあります。

これは、あくまでも僕の経験則でしかありませんが、似ているようでまったく違う言葉を使っていますので、それをお話して終わりたいと思います。

 

自分がやるべきことをわかっている人は「時間がない」とは言わずに…

自分のやるべきことがわかって凄い勢いで行動する人も、はっきり言って時間がないはずです。

ですが、必要かどうかわからないことにダラダラ時間を使う人と違って「時間がない」とは言いません。

何て言うかわかりますか?

似ているようで、全然違う言葉を使っています。その言葉は

 

「時間が欲しい」

 

もちろん僕も最初は気づきませんでした。ですが、皆同じように「時間が欲しい」と言います。

では何が違うんだろう?と考えました。

これも僕の考えなので、正解かどうはわかりませんが、おそらくやるべきことがわかっているので、どのくらいの時間があれば確実に終わるというのが見えているから言える言葉なんだと思います。

実際に「どのくらい欲しいですか?」って聞いたこともありますが、皆さん

「1時間」

「2時間」

といったはっきりとした、しかも短い時間で答えていました。

 

これは、はっきりとゴールが見えているからですよね?

 

「時間がない」と言っている人に同じように質問してもはっきりとした時間では答えないのではないかと思います。あるいは、「できるだけ多く」という答えになってしまうはずです。

 

まとめ

本質的な問題は、あなたが思っている問題よりも前のプロセスにあることが多い

というお話でした。

特に「時間がない」という方は「時間の使い方」に問題があるので、「時間の使い方」を見直しましょう。

さらに、「時間の使い方」に無駄な時間が多いことがわかったら、その原因はやるべきことがはっきりと見えていないからかもしれません。

 

趣味をする時間がない、遊ぶ時間がもっと欲しい、というなら別ですが、あなたがビジネスのための時間が足りないと思っているなら、それはあなたが本来やるべきことに時間を使えてないからです。

その大きな原因は、あなたがやるべきことをわかっていないからである可能性が高いです。

 

時間がないのが問題ではありません。

あなたが今やるべきことがわかっていない、自分の中で納得できていないことが問題であるかもしれないのです。

時間の使い方を見なすと同時に、そのことも考えてみて下さい。

そのために時間を使うことは、全く無駄ではありませんよ。むしろ立ち止まらずにズルズルいってしまう方がもっともっと無駄になってしまいますからね。

大川




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