「自分との約束」守ってる?決めたことを守れない理由と対策

突然ですが、あなたは自分との約束を守れていますか?  

「今日はこれをやろう!」と決めて、その日のうちに達成できる…という人もいれば、ダラダラと時間を浪費してしまい、結局明日に先送りしてしまう…というタイプの人もいると思います。

もちろん長いビジネス人生を考えれば、ときには自分に優しくしてエネルギーを補給するのも大事です。

 

ただ、自分で決めたことをやり抜くことができないと、自己肯定感が下がる原因になることも。

自己肯定感とは

自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり、自尊心、自己存在感、自己効力感、自尊感情などと類似概念であり同じ様な意味で用いられる言葉

引用元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

そこで今回は、自分との約束を守れない理由と、自分との約束を守れるようになるための対策についてお話しします。

 

他人との約束は大事。でも自分との約束も同じくらい大事

一人の社会人として仕事をしているなら、他人との約束を守るというのは当然とのことですし、そんなに難しいことじゃないと思います。

しかも起業してビジネスをするなら、約束を守ることができなければ(納期に間に合わせることができないなど)契約を切られてしまいますしね。

そうならないために、徹夜してでもクライアントとの約束を守れるようにがんばるはずです。

まー、たまに平気で約束を守らない人もいますが。。

 

では、自分との約束はどうでしょうか?

 

「最近忙しいから、自己投資できてないな」
「ちょっと時間がなくて、読書量が減ってるかも」
「毎日運動しようと思ったけど、結局できてないや」

 

そんなふうに感じることってありませんか?

 

自分との約束を破っていると、最悪の未来に

「今日はこれをやる!」
「今週までにこれをやる!」
「今月はこれをがんばる!」

このような自分との約束は、破ったとしても特にデメリットはないように思います。

多少自己投資が足りなくなったとしても、誰かに迷惑をかけるわけじゃありませんしね。

 

でも、自分との約束を破り続けていると、次第に自分からの信頼を失っていきます

 

つまり、「いつも自分との約束を守れないんだから、今日の予定を立てたってムダだよね」という考えになってしまう危険性があるんです。

いわゆる「自己肯定感が低い」という状態です。

 

そんな状態になってモチベーションがダダ下がりしないように、自分との約束を守る必要があります。

そのためにも、まずは自分との約束を守れない理由を知りましょう。

 

起業家が自分との約束を守れない3つの理由

そもそも自分との約束を守れない人には、次の3つの理由があります。

  1. 優先順位が定まっていない
  2. ダメな自分を必要としている
  3. 約束を破るのがクセになっている

一つひとつ見てみますね。

 

理由①優先順位が定まっていない

自分との約束を守れない最大の理由は、優先順位が定まっていないことにあります。

 

たとえば、ひとりビジネスで「お金を求めるのか」「時間を求めるのか」それとも「名声を求めるのか」によって、やるべきことは違ってきますよね?

そうした優先順位が定まっておらず、何をやればいいかわからない状態になってしまうと、決めたことをやり抜こうとするモチベーションを失ってしまうのです。

 

理由②ダメな自分を必要としている

「私は自分との約束を守れないダメな人間だから、努力しても意味がない」

そんなふうに、自分との約束を守らないことが、努力しない言い訳になっていることもあります。

つまり、自分は元々ダメだからという理由が必要になってしまっているのです。

 

「本当はもっとやれるはずだ!」という可能性の中に生きているから、決めたことをやり抜こうとする気が起きないんですね。

 

理由③約束を破るのがクセになっている

決めたことをサボってしまい、自分との約束を破ってしまうことが、クセになっている可能性もあります。

約束を破ることで、なんとなく背徳感があって快楽を感じる人もいるかもしれません。

 

ですが、ひとりビジネスを成功させたいという目標を叶えるなら、そんなクセは手放さないといけません。

 

自分との約束を守れるようになる3つの対策

次に、自分との約束を守れない人が、ちゃんと守れる人になるために必要な3つの対策を紹介しますね。

  1. 「◯◯さんだったらどうする?」と考える
  2. 約束を守れたときのことを分析してみる
  3. 今よりも未来に目を向けて生きる

この3つについて、詳しくみていきます。

 

対策①「◯◯さんだったらどうする?」と考える

まず1つ目は、お手本となる人を決めることです。

よく「メンター」という言葉が使われますが、別にメンターじゃなくても大丈夫です。

具体的には、ビジネスの世界で憧れる人や、尊敬できる人を決めればOK。

 

そして自分との約束を破ってしまいそうになったら、「◯◯さんだったら、こんなときどうするだろう?」と考えるのです。

あなたが尊敬する人になったつもりで考えれば、きっと即座に行動できるようになるはずです。

 

対策②約束を守れたときのことを分析してみる

あなたもこれまでに自分との約束を守れた経験が何度もあるはず。

そんな経験を思い出してみて、自分との約束を守るルールを分析してみましょう。

 

たとえば「他人と一緒に作業すると、目標をちゃんと達成できるな」と気づくかもしれません。

そういう人は、Zoomで一緒に作業する仲間を探して、誰かと共に仕事ができるようにするといいですね。

 

対策③今よりも未来に目を向けて生きる

自分との約束を守れない人は、未来の利益よりも、目先の快楽を優先してしまう傾向にあります。

「将来に向けて勉強したほうがいいのはわかっているけど、ついスマホを触ってしまう」みたいな状態です。

 

このように現在に目を向けるのではなく、しっかりと未来に目を向けることが、自分との約束を守れるようになるコツです。

とは言っても、非常に難しいですよね。

なので、「将来に向けて勉強したほうがいいのはわかっているけど、ついスマホを触ってしまう」というような場合、スマホを手にしない環境を作ることが大事。

  • 視界に入れない
  • 音を出さない

この2つだけでも効果はありますよ。

 

まとめ

自分との約束をしっかり守れるようになると、そうでない人と比べて圧倒的に成長スピードが速くなります。

「今日は100の仕事をしよう!」「明日は120の仕事をしよう!」「明後日は150の仕事をしよう!」…というように、少しずつ約束のハードルを上げて達成することで、どんどん成果が大きくなるからです。

 

とはいえ、無理して頑張りましょう!ということではありません。

大きな約束をする必要はなく、守れる約束をする。その約束を必ず毎回守ることで当たり前になる。

これが一番大切です。

 

あなたも自分に合ったやり方で、自分との約束を守る対策をしてみてくださいね。




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