体験を売ることで「売上」に繋げるか「集客」に繋げるか

大川
甲子園が終わってしまいましたね。

毎年楽しみにしているのですが、今年は本当に素晴らしい試合が多かったです。長男が野球をやっていることもあり、毎日朝から一緒に観ていたので、急に寂しくなってしまいました。。

甲子園の話をしたいところですが、、ビジネスの話にうつりましょう。

 

さて、、商品やサービスを買ってもらいやすくするのに「体験させる」ことは大事です。

あなたも聞いたことがあるかもしれません。

 

体験自体をビジネスにしていることもありますよね?

それが「教室ビジネス」です。

僕のクライアントさんや、ビジネスパートナーさんにも「教室ビジネス」をやっている方は多いです。

教室ビジネスのメリットとしては

  • 体験型である
  • 1回で多数を相手に出来る
  • お客さんとの距離が近くなる
  • 先生ポジションが取りやすい

全て本当に重要なことに繋がっていますよね?

 

これだけ良いことづくしなら、教室ビジネス以外でも「体験」を使うべきですよね。

もちろん、教室ビジネスでも、もっと売上アップに活用することもできます。

 

ですので、今日は「体験」と「体験後」をテーマにお話します。

体験させる目的を明確に

教室ビジネスをしている方は、教室での体験が商品です。

なので、売上は「どれだけ生徒さんを増やすか」にかかっています。

 

その一方で、体験自体を販売ではなく「集客」に使うこともできます。

その場合、体験だけで終わってしまっては、残念ながら売上にはつながりません。

その体験をいかして、もう1つ商品やサービスを提供できる形を目指すことが重要です。

 

もちろん、今まで「体験」を活用していない方にとっては、始めるだけで大きく収益が変わります。

その際の注意点としては、固定費をかけないことです。

 

あなたのビジネスに「体験」は取り入れられる?

夏休みに入ってすぐに、長男が僕の親父と旅行に行きました。なぜか幼稚園の時からよく、じいちゃんと孫で旅行に行きます。(僕が子供の時からしたら、考えられないですが、、)

 

2泊3日で長野に行ったのですが、基本的には全て体験です。

  • 魚を手で捕まえたり
  • 果物狩りをしたり
  • 野菜を収穫してバーベキューをしたり
  • そば粉からそばを作って食べたり

体験するというのは、何よりも印象に残ります。

これは、子供だろうと大人だろうと関係ありません。

 

ですので、まずあなたが考えることは、

あなたのビジネスに「体験」を取り入れることができないかどうかです。

 

サロン系や、先ほどの教室などはほとんどの方が取り入れているでしょう。スポーツ系のジムなどもそうですね。

一方で、「自分のビジネスには取り入れることができない」と思っている方も多いですが、本当にそうでしょうか?

おそらく商品やサービス自体が「体験型」じゃないと無理だと思っているのではないでしょうか?

 

例えば、わかりやすいところでは、そばを作って食べてもらう「体験」は、そば屋さんならできますよね?

売っているのは「そば」や「うどん」です。商品に体験は全く関係ありません。

ですので、自分には関係ないと思わずに、まずは「体験」を考えましょう。

 

体験してもらった後のパターンは2つ

体験してもらった後、そこから考えることは2つです。

 

まず1つ目は、

本来あなたが提供したい商品やサービスの購入へつなげることです。

通常はここを求めて「体験」をしてもらいます。残念ながらあまり考えていない方もたくさんいますが。。

 

そして2つ目が

「認知」です。わかりやすいのは「口コミ」ですね。

こちらは、購入してくれなかった方でも可能です。むしろ、購入してくれなかった方こそ、と言えますね。

 

最近よくある手法として、「SNSでシェアしてくれた人にはプレゼント」などが多くあります。非常に有効な方法ですが、実は少し考えが甘いところも感じます。

何かわかりますか?それは

 

「流行っているから取り入れよう」とだけしてしまうことです。

 

つまり、ターゲットとなるお客様が見るかどうかを考えていないということです。

 

  • facebookでシェアしてもらうのが良いって聞いたからやってみた
  • インスタグラムに投稿してもらうのが良いって聞いたからやってみた

 

そんな感じです。

 

もちろん、それだけでも素晴らしい行動です。

集客にもつながる可能性もありますし、例えば海外からのお客様を増やせるかもしれません。

ですが、あくまでも「偶然」に頼っていると言わざるをえないんですよね。

 

もしあなたも「何となく良いって聞いたから」で始めているとすれば、例えばそれがインスタグラムだとしましょう。

「本当にインスタグラムで見た人が行きたくなるビジネスなのか?」

「そもそもインスタグラムをやっている人がお客様なのか?」

を一度考えてみましょうね。

 

体験からの導線として、実は3つ目に「リクルート」があるのですが、話がだいぶずれるのでここではやめておきます。

 

口コミは大切だけど、起きれば良いだけではない

体験してもらったあとの「口コミ」は非常に大切です。ですが、「口コミ」が起こるだけではあなたのビジネスに大きなプラスの影響は出ません。

実は、口コミは何もしなくても自然と起きることがよくあります。ですが、自然と起きた口コミでは足りないことがあるのですが、何かわかりますか?それは

 

あなたじゃないと駄目な理由

 

ここが重要です。

 

例えば、先ほど長男が行った旅行での体験をあげましたよね?どれも楽しかったようですが、「また魚を取ってみたい」と言いました。なので、次男も連れて行ってきました。

 

新潟に

 

なぜなら、最初に体験した長野である理由がなかったからです。

もちろん、どうしても同じ場所と言われれば連れて行ってあげるわけですが、あくまでも「魚を手でつかむ」ことさえできれば良いというだけだったからです。

そこじゃなきゃ駄目な理由の大切さがわかりますよね?

 

ビジネスのライフサイクル次第では、業界の認知が上がることで、同じビジネスをしている方全体にメリットがある場合もあります。つまり、「導入期」や、「成長期の初期段階」ですね。

ライフサイクルについてはこちらの記事も参考にして下さい。

商品のライフサイクルで考える!ビジネスで参入するべきタイミング

2017.04.07
 

 

ですが、ほとんどのビジネスがそうではありません。「成熟期」であったり、あるいは「衰退期」に入っていることが多いはずです。そのような中、あなたはあなた自身のビジネスへの集客や売上に繋げたいですよね?

そうであれば、口コミを発生させたとしたら、あなたへ繋がるようにしなければなりません。

そこまでちゃんと考えていますか?

 

あなたが行動することで無駄なことは一切ありません。

ですが、せっかくあなたの貴重な時間と頭を使うのであれば、

  • より効率的に
  • より無駄がなく
  • より成果が出るように

やったほうが良いですよね?

 

まとめ

ビジネスにおける「体験」と、「体験後の目的」についてお話しました。

情報があふれている現在だからこそやってしまうのが

上辺だけのマネ

です。

 

間違えてはいけないのは、「マネ」は良いことです。どんどん「マネ」して下さい。

それだけでも何もしないライバルとの「差」はつきます。

ですが、せっかくやるのであれば、少ない労力で大きな成果を出してください。

 

勉強熱心なのは良いことですが、その先にある「もう一歩」があなたのビジネスを大きく左右します。

偶然に頼らず、しっかりと考えた上での行動で成果を出すようにしましょうね!

大川




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