真逆の意見の選択に迷った時の考え方

「真逆のことを言っている場合、どっちを信じたら良いのかわからない」

これは、今日ご相談いただいた方の悩みの1つです。

他にもけっこう同じことで迷っている方がいるのでは?と思ったので、ここでお話させていただきます。

 

例えば、「起業するなら今まで経験したことをやるべき」という方もいれば、

「特に経験なんて関係ない」という方もいます。

 

健康法などは本当にバラバラです。

「コーヒーは結局健康に良いの?悪いの?」って僕は思っています。(思っていても、好きだから関係なくたくさん飲んでますが。。)

実際は、真逆のことを言っていても、基本的にはだいたいどちらも正しいことがほとんどです。

では、あなたがその情報とどう向き合うのか?というお話です。

だいたいどちらも合っているなら、まずはこれから

まずは結論から。

信じている人の話を信じよう

これが正しいです。なぜなら、先ほども言いましたが、どちらも基本的には正しい情報だからです。
言っていることが真逆に聞こえても、実は同じ意味だったりもしますが、そこは考えなくても基本的にはどちらも正しいです。

そう思えば、あなたが信用している人の言っていることを信じて行動するべきです。その方が、成果が出やすいのは間違いないからです。なぜなら、、

行動に迷いがないからです。

ですが、もし信じている人の話を信じようと思っていても

(やっぱりあっちの意見も気になる…)

となるのであれば、そこには理由があります。

信じられない理由とは?

それは、気になる意見の方が楽だからです。

例えば、ダイエット。

あなたの信じているトレーナーからは、常に

「適切な運動と、食事制限が大切」

と言われています。そして、それを信じて行動してきました。
ですが、別の方からの意見が入ってきました。

「食事制限は必要ない。好きな物を好きなだけ食べてもダイエットは出来る」

そっちを信じたくなっちゃうのはわかりますよね?

選択に迷ったらどうする?

相談者さんもそうですが、何とかどっちかを選択しようとしてしまいます。

ですが、迷った時は無理矢理決める必要はありません。
もちろん早く成果を出したいなら、決めた方が良いのは確かです。

ですが、、

無理矢理どちらかに決めても、気になってしまうくらいであれば、あなた自身の行動を邪魔しない程度に折り合いをつければ良いのです。

 

なので、先ほどのダイエットの場合

「無理して我慢しない程度にはちょっと食べちゃおうかな」

という妥協点を見つけ、そのように行動すれば良いのです。

 

無理に信じているふりをしていても、もう1つの意見が気になっているうちは行動力が減ります。

なぜなら、完璧には納得していないからです。
(どっちが正しいんだろう?)と考えているうちは、行動出来なくなってしまいます。

 

このように、最もやってはいけないことは、行動をストップしてしまうことです。

そうならないためにも、妥協点を見つけて行動を続けてください。

とはいえ、やっぱりどちらかに決めた方が、間違いなく成果は出やすいんですけどね。

楽な方を選択したいと認識することが大切

当たり前ですが、人は楽な方を選びたい生き物です。

わかりやすいのがブログでの集客です。

正しく続ければ成果が出るとわかっていても、続けることが出来ません。一定数記事を書く事は絶対に必要ですが、大変なのでやりたくないものです。

話は若干それますが、反応を得やすい書き方のパターンは複数あります。向き不向きがありますので、好きなパターンがわかるとどんどんが記事が増やせるのですが、そこまでいかない方も多いです。ちなみ、僕は2パターン(ほぼ1つですが)しか使っていないです。ブログ初期にやりやすい簡単な方法があるのですが、僕には合わないので使っていません。

ここで大切なのが、そのことを認識した上で楽な方を選ぶことです。

認識した上で、自ら選択することが大切なのです。

 

もし自ら認識して選択していないと

  1. 無意識に楽な方を選んでいて、全く上手くいかないと悩む
  2. 別の楽な方法を探す
  3. また上手くいかない

この危険なループに入ってしまいます。

ですが、楽な方を選んでいるという認識があれば

  1. 意識して楽な方を選んでいて、全く上手くいかないと悩む
  2. 別の楽な方法を探す
  3. また上手くいかない
  4. やっぱり努力も必要かも…

と、どこかで危険なループから抜け出すことが出来ます。
大切なのは『やっぱり』の部分です。

 

なぜなら、自分で楽な方を選んでいることがわかっているからです。無意識ではないからです。

ちなみに、楽な方法が駄目と言っているわけではありませんのでお間違いなく。

正しくは、認識するというよりは、認めてしまいましょうということですが^^

まとめ

とにかく世の中は情報に溢れています。

選択肢が多いことで、結局は何も買わないという選択をする方も増えています。

情報もメニューも多ければ良いわけではない。むしろ逆だ!!

2017.07.21

これは、あなたがサービスや商品を提供するだけなく、あなた自身が選択する場合でも同じです。

これからも、たくさんの情報によって迷うことはあるでしょう。そんな時は

1.まずは信用する人を信じて行動する。

そういった方がいない場合や、どうしても他が気になる時は、

2.行動を邪魔しない程度に折り合いをつける

この順番で考えてください。

もちろん2択ではなく、たくさんの選択肢がある時も同じです。何を選ぶべきか迷って行動をストップすることだけは注意してくださいね!

大川




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