WordPressのバックアップはUpdraftPlusが最も簡単でオススメのプラグイン

WordPressでブログやホームページを作っている人は増えています。

素晴らしいことです。ブログやホームページを作るならWordPressを使うべきです。

では質問です。

 

あなたはバックアップをきちんと取っていますか?

 

  • 取った方がいいのは知ってるけど…
  • 必要あるの?
  • バックアップって何?

色々な方がいるとは思いますが、恐らくほとんどの方はバックアップを取っていないのではないでしょうか。

実際クライアントさんに聞いても、「バックアップちゃんと取ってます!」という方に会ったことはありません。

いつ何が起こるかわかりません。昨日まで大丈夫だったからといって、今日も大丈夫とは限りません。
WordPressのアップデートでおかしくなることだって考えられます。

なので、今回は今すぐ出来て最も簡単なバックアップの方法をお伝えします。

僕調べですので、他にあるよ!という場合は是非教えて下さい^^ 

特に

  • WordPressの初心者の方
  • サーバーに対する知識があまりない方
  • 「Web苦手…」という方

にオススメですよ!

バックアップを選ぶ最優先事項は簡単さ

ブログやホームページを持っていて、かつバックアップは必要だと知りながらもバックアップを取らない最大の理由は

難しそう

これにつきるでしょう。

  • サーバーなんてよくわからない
  • ブログでは書くこと以外は触らない

という方も多いはずです。

 

大川
実際僕もサーバーをいじることはほぼないです。と言うよりも、触りたくない^^

ということは、簡単でさえあれば良いということでもあります。

更に言えば、バックアップの簡単さプラス『復元』の簡単さですね。

 

そこでオススメなのが、UpdraftPlus』というプラグインです。

 

僕も以前は『BackWPup』というプラグインを使っていました。クライアントさんへもオススメしてましたし、サイトを作る時にはBackWPupを入れていました。

ですが、『UpdraftPlus』に変えた理由は1つです。

復元が簡単

UpdraftPlus』を入れるかどうかはお任せしますので、まずはどれだけ簡単かを感じて下さい。

プラグイン『UpdraftPlus』をインストール

UpdraftPlusでバックアップを取れるようにするには、細かい設定は不要です。インストールして有効化するだけなので、順番通りに行って下さい。

ではいきます!

まずはプラグイン→新規追加をクリックし、検索窓に『UpdraftPlus』と入力します。

 

このプラグインがきちんと出たら『今すぐインストール』をクリックします。

 

無事インストールされると『有効化』のボタンに変わりますので、『有効化』をクリックすれば、インストールは終了です。

これだけでバックアップが取れる状態になっています。

UpdraftPlusでバックアップを取る方法

設定画面を開くと、「今すぐバックアップ」というボタンがあります。バックアップをとるには、これをクリックして下さい。

それだけで、、

バックアップ済(0)が(1)となっています。

つまり、バックアップデータが1つ取れている状態ということです。

UpdraftPlusで復元する方法

次に『復元』する方法についてお話します。

先ほど(1)になった、バックアッップ済みを開くと、バックアップを取ったデータが並びます。現在は1つなので、1つだけバックアップデータがあります。

復元するには『復元』ボタンをクリックします。

そうすると、

別窓が開きますので、あなたが復元したいデータにチェックを入れます。あとは復元ボタンをクリックするだけです。

それぞれの項目を説明しておくと、

  • プラグイン→今回のUpdraftPlusのような拡張機能です。WordPressではたくさんの拡張機能があります。しかもその多くは無料です。
  • テーマ→デザインのテンプレート(細かく言うと違いますが、取り敢えず)
  • アップロードファイル→画像や動画
  • データベース→ブログ記事やカテゴリ情報など。管理画面の設定もデータベースです

チェックを入れると、このデータを復元していいかの確認がありますので、復元ボタンをクリックすればOKです。

一度あなた自身でテストしてみて下さいね。

UpdraftPlusでバックアップデータを保存する設定

バックアップの方法と復元の仕方はわかったと思います。

では次にバックアップデータを保存するための2つの設定について解説します。

バックアップのスケジュールを設定する

まずは、設定タブをクリックして、バックアップを取るスケジュールを設定します。

 

バックアップのスケジュールで設定するのは2つです。

  • ファイルバックアップスケジュール→プラグイン・テーマ・画像や動画などのバックアップをどれくらいの頻度で取るか
  • データベースバックアップスケジュール→記事、カテゴリ情報、コメント、管理画面の設定などのバックアップをどれくらいの頻度で取るか

 

ここの設定は、あなたがブログをどれくらいの頻度で更新するかに合わせるようにして下さい。

ちなみ僕は「手動」にしています。

どんな時にバックアップを取るかというと

  • WordPressのアップデート前
  • 新しいプラグインを入れる前

などがほとんどで、ブログの記事を書く前にバックアップを取ることはしてません。

もちろんあなたが毎日ブログ記事を書くなら、データベースは毎日バックアップした方が安心ですし、たまに書くくらいであれば、2週間ごとくらいでも良いかもしれません。

 

次に、「この多くのスケジュールされたバックアップを保持」という項目。言葉の意味はわかりませんが、ようは「いくつバックアップデータを取っておくか」、ということです。

ここもあなたの好きでOKです。

ただし、あまり多くバックアップデータを取っておくと、保存先の容量を圧迫してしまいますので注意しましょう。ちなみに僕は2つです。

バックアップデータの保存先を決める

では次に、バックアップデータをどこに保存するかを設定します。

選べる保存先はたくさんありますので、あなたが使うものを選んで下さい。

おそらくは『Google Drive』か『Dropbox』あたりが馴染みがあるのではないでしょうか。

ちなみに僕は『Dropbox』です。

普段よく使うのはGoogle Driveですが、バックアップデータは普段使わないのでDropboxにしています。

 

ではやり方です。

Dropboxを選択し、上の赤枠にある「ドロップボックスで認証」をクリック。ですが、普通にクリックするとページが移動してしまうため、右クリックして「新しいタブで開く」にすると良いですよ。

クリックすると下のような画面が出るので、許可して下さい。

Dropboxにログインしていなかったらログインします。アカウントを持っていない方はアカウント作成が必要になります。

問題なく認証されると次のような画面が出ます。

「Complete setup」をクリックすれば終了です。

まとめ

最後の設定だけが少し面倒に感じるかもしれませんが、やってみると非常に簡単です。

バックアップは非常に大切にも関わらず、難しそうだったり、「まー大丈夫でしょ」という感じで何もせずにしてしまいがちです。

 

ブログはあなたの大切な『資産』です。

 

万が一に備えておくことをオススメします。

大川




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