「やりたくないこと」に時間を使いたくない人へ

「やりたいことばかりやっちゃうんです」
「やらないといけないことが全然できなくて…」

自宅で仕事をすることが増えて、このような相談を受けることが増えました。

僕はどうなのか? というと、やりたいことばかりやっています。

 

ただ、

  • やりたいこと
  • やらないといけないこと

というのは必ずあって、「やらないといけないこと」についてはよく考える必要があります

 

何を考えるのか?というと

  1. そもそも本当に「やらないといけないこと」なのか?
  2. やりたいことに繋がる「やらないといけないこと」ではないか?

の2つです。

 

それ、本当にやらないといけないこと?

やらないといけないことってたくさんありますよね。

ただ、本当にやらないといけないことなのかを本気で考えたことはありますか?

  • 今までそうだったし
  • 疑問に思わなかっただけ

ということはありませんか?

 

あなたが何を「やらないといけないこと」として考えているかはわかりません。

ただ、相談を受けた時によく感じるのは

「それ、あなたじゃなくてもいいよね?」
「そもそもそれをやる必要ないのでは?」

というケースが多くあります。

 

ですが、、

今まで疑問にも思ったことがなかったり、真剣に必要かどうかを考えたことがなければ、ほとんどの人はそのまま何となく我慢しながら続けてしまうものです。

 

「何がそのまま必要か」「あなたが本当にやるべきか」は、それぞれ違うので、ここで分類するようなことはできません。

ただ、僕は今お話しした「本当に必要?」「あなたがやるべき?」を考えることが、まずはとても大切だと思っています。

なので、ぜひあなたも考えてみるようにしてください。

 

そのやらないといけないことは、やりたいことに繋がってる?

やらないといけないことにも2つあります。

  • 先のない「やらないといけないこと」
  • 先に繋がる「やらないといけないこと」

ただ単に「やらないといけない」だけだと、面白くもないしやる気が出ないのは当然です。

それでもやらないといけないわけなので、その場合は

  • いかに短い時間で終わらせるか
  • (本来はオススメしないけど)他のことと一緒にできないか
  • やらざるをえない環境を作る

といったことを考えてみましょう。

それぞれ解説していきますね!

 

いかに短い時間で終わらせるか

短い時間で終わらせるための方法は2つです。

1つは効率化を考えること。
もう1つは集中すること。

両方難しそうに感じるかもしれませんね。

 

ただ、これも考えたことがないだけの可能性が高いです。

なぜなら「やりたくない」ばかりが頭を支配しているから。

 

絶対にやらないといけないのであれば、とにかくその嫌な時間を短くすることを考えましょう。

効率化はやる内容によりますが、「集中」は共通して使えることがあります。

それは、あなたが集中できる時間にやるだけ

 

集中できる時間は人によって違うと言われています。

そして、「やらないといけない」ではなく「やりたいこと」なら、あまり集中できない時間ですら集中できちゃいます。

寝る間も惜しんで、というのは「やりたいこと」「好きなこと」だからですよね?

 

なので、

 

  • やらないといけないこと→集中できる時間
  • やりたいこと→それ以外の時間

 

に分けて活動してみると、それ以外の時間を多く作れるはずです。

 

大川
ちなみに僕が集中できるのは「午前」と「夜中」です。なので考える仕事は自然と集中できる午前や夜中、集中せざるをえない人に会う仕事を「午後」に設定することが多いです。

 

(本来はオススメしないけど)他のことと一緒にできないか

1つのことではなく、同時に複数のことをやるマルチタスクはオススメしません。

ただ、

  • やらないといけないこと
  • やりたくないこと

については、マルチタスクはアリだと思っています。

 

もちろん大前提として

  • 集中する必要がない
  • 覚える必要がない

など、言葉は悪いですが先に繋がらない「どうでもいいこと」の場合ですね。

 

極端ですが、テレビを見ながらやれるならそれもアリ、ゲームしながらできるならそれもアリ、くらいに割り切ってしまいます。

 

大川
ただ、テレビやゲームに集中して作業がまったく進まない、となってしまうならやめましょうね!

 

やらざるをえない環境を作る

やりたくないことでも会社ならできる人は多いです。

それは「人の目」があるから。

でも自宅での仕事だとそうはいきません。

 

そこで1つオススメする方法が、ZoomなどのWEB会議ツールで人と繋がりながら黙々と作業をすることです。

実は、最近僕もよくやっています。

 

例えば、皆パソコンの手元だけを映して淡々と作業をする日もあれば、少人数の時は多少雑談を交えながらやる時もあります。

夜中にやることが多く、最後はずっと話している時もありますが(笑)

 

ただ、これがけっこうはかどるんですよね。

画面を見せるわけでもないので、極端に言えばZoomを繋げながらゲームをしていても良いわけですが、かなり集中して進むんです。

なので、まずは友達とでも良いので、ぜひ試してみてください。

 

大川
僕らはLINEのオープンチャットで、誰からでも発信できるようにしています。
ちなみに名前は「ひっそり作業会」。通称「ひそ会」です^^

 

「やりたいこと」に繋がる「やらないといけないこと」はやる

最後に、やりたいことに繋がる「やらないといけないこと」について。

最初に

僕はどうなのか? というと、やりたいことばかりやっています。

と言ったのを覚えていますか?

 

これは、もちろん言葉そのままに「やりたいこと」に時間の多くを使っているということではあります。

ですがもう1つ意味があって、それが「やりたいことに繋がること」に時間を使っているということです。

 

僕に限らず、ただ好きなことだけをしているという人はいないと思っています。

もちろん超富裕層でお金を使っても使いきれない人は別かもしれませんが、よく「好きなことで生きてます」という人も、やらないといけないことや、やりたくないことだってやっています。

 

ただ、

その「やりたくないこと」や「やらないといけないこと」が、「やりたいこと」や「好きなこと」に繋がっていることを知っててやっている

という違いがある。

それがわかっているから、今目の前にある「やらないといけないこと」をやっているわけです。

 

そりゃあ誰だってやりたくないことはやりたくないですよね。

ただ、その活動や作業がどこに向かっているのかを知っているどうかで、苦が苦がじゃなくなる(多少緩和される)となるはずです。

 

あなたの「やらないといけないこと」はどうですか?

先に繋がる「やらないといけないこと」なら、やろうと思えるのではないですか?

 

まとめ

やりたくないことはやりたくない!

これはどうにもなりません。

なので、まずは

  • 本当にやる必要があるのか? 
  • あなたがやる必要があるのか?

を考えましょう。

この時点で、けっこうあなたの手を離れる可能性があります。

 

そしてもう1つ、

あなたのやりたいことや、好きなことに繋がる「やりたくないことなのか?」

も考えましょうね。

 

最後に、、、

 

今回一番お伝えしたかったことは、

ちゃんとあなた自身が理解と納得のうえで行動しましょうね

ということです。

 

「なんとなく」や「今までそうだし」というのはやる理由にはなりません。

あなた自身に理解と納得があれば、やりたいこともやりたくないこともはっきりするだけじゃなく、どちらに対しての行動力も行動量も上がります。

 

いやいや行動するくらいなら、その前に一度きちんと考える時間をとってみてください。

大川




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